明日は明日の風が吹く~
-- , --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


12 , 07


シアタードラマシティ。



関テレ?の周囲はもっぱらクリスマスムード漂う。


ドラマシティーの1Fのど真ん中にも






大阪に出ると、キレいだね~。











阿佐ヶ谷スパイダース「イヌの日」


作・演出:長塚圭司

出演:内田 滋、剱持たまき、八嶋智人

大堀こういち、村岡希美、玉置孝匡
松浦和香子、水野顕子、大久保綾乃

中山祐一朗、伊達 暁、長塚圭史

美保 純




↓微妙にネタばれあり?






どうだった?と問われれば、「よく分からなかった」と答えるだろう。



舞台は上下(本当は3段)に別れており、照明のあて方などで、

場面の移り変わりがとても分かりやすかった。



役者はすべてが自分の役割を理解した動きをし、

安心してみることができた。




最初は「今噛んだ?」と思っていた伊達さんが段々興じてきて、

この気の狂った役を、何の過不足なく、神がかったような迫力。


今回の主役は伊達さんではないかと思うぐらい素晴らしかった。




題名「イヌの日」。

題材は新潟の女子監禁事件であるらしい。



犬のように主人には従わざるを得ないということ。




何も考えずに生活していると、それを最上の場所だと考えるのか。


それを私たちは狂った世界だと思うのか。


そしてそれは正しいのか、狂っているのか。


また、母親の愛情とは。


それを受けた子供の感情とは。




こんなことをずっと考えていた。




スポンサーサイト
    
コメント
コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://sushigeisha.blog53.fc2.com/tb.php/230-748139d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。